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ポケットカレンダー、カードカレンダーを収集しています。 - My pocket calendar collection -

夏真っ盛りの中、近場ですがプチひとり旅をしてきました。


JR静岡駅に降り立ち、
レトロな装いの「駿府浪漫バス」に乗って
駿府城公園のお堀をぐるっとひと廻りした後、

まずは静岡浅間神社に到着。





煌びやかな楼門、細工にもうっとり!




境内にある静岡市文化財資料館では、
2016年8月31日まで
ミニ企画展「『暮しの手帖』と昭和のくらし」が

開催されています。

雑誌「暮しの手帖」の誌面を紐解き、

その理念が分かり易く展示されていました。

昔のバックナンバーを実際に手に取って
じっくりと読むこともできます。
私は、自分の生まれた年のものを鑑賞させてもらいました。



また、境内の休憩所では、
静岡ご当地グルメ「静岡おでん」がいただけます。
ひと串100円。美味しかった~!






静岡駅に戻って、お次は駅からすぐの静岡市美術館へ。
2016年8月28日まで、
「エッシャーの世界」展が開催されています。

大好きなエッシャー!
有名な作品の数々を間近で鑑賞することができ大興奮です。


こちらは、撮影可だった巨大タペストリーの「滝」です。




こちらは、ミュージアムショップで購入したエッシャーのしおり。
「昼と夜」のものです。




ここで私、静岡市美術館のワークショップに参加してしまいました。

エッシャーの作品にも取り入れられているメビウスの輪を作成して、
しおりやブローチを作ろう!という内容です。

ええ、ええ、しおりコレクターたるもの「しおりを作ろう!」と
言われては決して素通りできません。。。

小学生の集団に紛れ込んで(笑)
がんばって作ったしおりがこちらです。

なかなか格好いいでしょ?
(左側は美術展チケットの半券です。)



それにしても、
参加者の平均年齢をぐぐっと上げてしまってすみませんでしたっっ(^^;)


でも、懇切丁寧に教えていただき、
何かを作るのって楽しいなぁと改めて実感です。
(私の場合は特にしおりに突出してますが(笑))


以上で、静岡ぷち旅もお終いです。
涼しくなったらまたどこかへ行きたいな♪

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何故だか突然一人旅がしたくなり、
急遽お出かけしてまいりました。

一人旅と言うにはおこがましい程の
県内の超近場ではあるけれど、
どこも初めて訪れる場所なのでとっても新鮮!

ほんのちょびっとですが「しおり」も手に入り、
充実したプチ旅となりました。



まずはJR金谷駅で降り、
大井川鐵道に乗り換えて新金谷駅まで向かいます。

鉄分(鉄道ファン)は全くと言っていいほど無い筈の私ですが、
初めて乗る鉄道にはひとりドキドキ…


 


趣のあるレトロな新金谷駅 駅舎。



大井川鐵道と言えば、何と言ってもSL!

新金谷駅で、生まれて初めて本物のSLと間近に接することができ、
そのたたずまいと迫力に涙が出そうな程感動しました。

格好いい~~!!



思う存分SLの写真と動画を撮りまくった後は、
新金谷駅構内にある、お洒落なカフェでひとりごはん。

新金谷駅限定で、SLのイラストをかたどった
「SLラテ」がいただけるところです。



わ~、素敵!飲みたい!

が、、、
半年ほど前から、カフェインを摂取すると体調を崩すという
ナゾの体になってしまった私は
泣く泣くオレンジジュースを注文しました。嗚呼…。



新金谷駅構内ではこんな貼り紙が…
「ちょっと待って!!お持ちの乗車券 しおり にしてみませんか」



なんて私好みな企画!(笑)

ものすご~く心が揺れましたが、
時間の都合により大井川鐵道をあとにしました。



お次は、大井川を渡って島田市博物館へと向かいます。

が、1時間に1本しかないバスを目の前で乗り逃がしてしまい…
新金谷駅からタクシーを拾って無事島田市博物館に到着。


館内に入ってすぐに気がついたのがこちら。
「チケットがしおりになります。お好みのリボンを1本どうぞ!」
 


もちろん大喜びでやりましたとも!(笑)
チケットの裏面には、備え付けのスタンプを押すこともできます。


島田市博物館では、現在、
収蔵品展「明日がある ~五感でふりかえる昭和展~」
を 2016年7月10日まで開催しています。

昭和30年代から50年代の、
活気溢れたあの時代の家電や日用品、おもちゃなどが勢揃い!

島田市博物館本館では、
テレビ・冷蔵庫・洗濯機といった「三種の神器」から、
ウルトラマンのソフビ人形までありとても楽しい展示でした。

 


更には、島田市博物館の分館はもっと凄い!

1軒の古民家全体が、かまどが鎮座する土間の台所から、
一家団欒の居間に応接間、蚊帳の吊るされた寝間、子ども部屋までと、
全ての部屋に昭和の調度品をしつらえてあり、
靴を脱いで家にあがりこみ、ゆったりと鑑賞することができ
とても素晴らしかったです。

ああ、これは昔うちにあった洋服ダンスとそっくり!
この手回しミシンは昔祖母宅にもあった~!
なんて思わずはしゃいでしまいます。



博物館の売店ではこんなしおりを発見。
次に向かう目的地、蓬莱橋が描かれたしおりです。





島田駅から歩くこと20分、
全長897.4m「世界一長い木造歩道橋」としてギネスブックにも
認定されている蓬莱橋に到着です。



「強風につき通行注意」と赤字でデカデカと書かれた看板を横目に、
渡り出しましたが…

見ての通り、高所なのに欄干はとても低くてこれは怖い…

高みから見下ろす大井川に、広大な景色、
開放感が溢れすぎててとても気持ちが良かったのですが、

あまりの強風に吹き飛ばされそうだったので
早々に退散してしまいました(笑)



以上で、久々すぎるプチ一人旅もお終いです。

またいろいろなところへ行けたらいいなぁ。
今度はもっと遠くへ!


厚木市発行のミニカレンダーです。

毎年8月に行われている、
「あつぎ鮎まつり」の写真が載せられています。
 

 1990年



毎年、青森市で8月の2日から7日まで開催される、
「ねぶた祭り」が載せられたミニカレンダーです。


 発行年不明



 1992年 月刊「一枚の繪





ポーランドのコレクターさんから
トレードでいただきました。

ポーランドの印刷会社の
ミニカレンダーです。


 2005年

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彼方
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非公開
自己紹介:
生粋のコレクター。
ミニカレンダーと栞を
収集しています。
ミニカレのコレクション数は、
おおよそ8100種。
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